DBEAM for Domino機能説明
DBEAM for Dominoスケジュールやスクリプトに基づきノーツ/ノーツドミノとRDBの間でデータ交換を行います。☆スケジュールによるデータ交換
☆イベント発生をトリガとしたデータ交換
☆会話型のデータ交換(リアルタイム)
☆明細形式のデータ交換
☆スクリプトからのバッチ型データ交換
指定された日時でNotes-DBとRDB間で更新データを相互に反映することで、格納データの同期を行います。その際、同期対象となるデータの範囲限定が可能です。
一定の時間間隔で、 Notes-DBとRDBの内容をポーリングし、指定された条件が一致したタイミングでデータの同期を行います。
上記のスケジュールモードおよび、イベントモードにて設定されている同期条件やスケジュールなどをスクリプトから起動し、即時にデータの同期を行います。
上記機能は、RDBの1レコードがNotesの1文書となるデータ交換が基本になっています。 DBEAM for Dominoでは、RDBの複数レコードから構成される1文書を作成機能(帳票イメージのヘッダと明細に別れている文書などに有効)を提供します。
ノーツスクリプトからNotes-DBとデータベース間のデータ交換を起動します。会話型とは異なり、ノーツスクリプトからテーブル単位のデータ交換が行えます。