社員を知る

– INTERVIEW –

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社員の声
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「情報系の仕事に就くならTSLがいいよ。雰囲気がとてもいい会社だから」。
ビジネスパートナーとして複数の企業と一緒に仕事をしてきた兄が、熱のこもった口調で勧めてきたことが入社のきっかけでした。
そして、実際に入社してみると、本当にいい人ばかり。
仕事でわからないことがあればすぐ隣りで真剣に教えてくれる先輩、私が失敗したときに的確なアドバイスをくれる上司、仕事終わりに遊びに誘ってくれる同僚、一緒に楽しいひと時を過ごしてくれるラケットスポーツ部の方々。入社前に想像していた以上に雰囲気がよくて、とにかく楽しい会社です。研修制度も手厚い会社です。
入社2日目で、社長をはじめ役員の方々や上司の前で“プレゼン”をした時は極度の緊張に襲われましたが、いま振り返ってみれば良い自己紹介の場になりました。また、入社後1ヵ月間の集合研修のなかで、コンピュータをイチから組み立てたこともいい思い出。パーツをひとつひとつ組み合わせながらコンピュータを作り上げた経験によって、コンピュータへの興味がより一層強くなりました。

社員の声
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入社後は家電製品に取り入れる組み込み系ソフトウェア開発を担当する傍ら、新技術に関する勉強会の開催や、新事業検討会への参加など、新しいビジネスにつながる活動も積極的に取り組んでいました。
そんな行動が経営者の耳に届いたのか、2016年に社長に指名していただいてAIビジネス推進の専任担当者としてアサインされました。翌2017年10月にはAIビジネス推進室が正式に発足。
現在はAIに関連する新規事業の展開をミッションに掲げ、TSLのさまざまなプロジェクトとAIをマッチングした新しいサービスの創造を目指しています。
今後はユーザーの方々がAIを当たり前のように使える製品を世の中に送り出していきたいです。
TSLの技術力なら、間違いなくできます。
とはいえ、技術一辺倒では実現は不可能です。高い技術力を、いかにビジネスにつなげていくか。
それがAIビジネス推進室、そしてTSLの今後の課題だと思います。その課題を解決するために、新たなワーキンググループも発足しました。このように次から次へと新たなことに挑戦できることが、TSLの一番の魅力かもしれません。

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2年目で設計、3年目で顧客折衝
早くからの挑戦が成長につながっています。

システム本部 デジタルビジネスソリューション部
F・K
社員の声

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私のターニングポイントは入社3年目。日本を代表するマスコミ企業のプロジェクトに参画したことでした。入社1年目にテストとプログラミング、2年目に設計に携わり、経験の浅い段階から様々なことを学ばせていただいた私は、このプロジェクトで初めてお客様との折衝にチャレンジ。失敗や試行錯誤を繰り返しながら、顧客折衝力や資料作成力を養うことができました。もしもこの経験がなければ、今ほど成長できなかったはずです。プロジェクト参画から7年経ちましたが、当初と比べるとシステムの精度も機能も格段に向上。それに比例するように、私自身も信頼を築くことができ、「この仕事はキミにしか任せられない」と言っていただくこともありました。
信頼を獲得できた要因は、当社で培った技術力に尽きます。入社してまず驚いたことが研修制度で、私は工学部出身なのですが、大学で勉強したことを入社後のわずか3ヵ月で習得することができました。また、OJTで素晴らしい先輩についていただき、当時教わったことは私のベースになっています。現在は新入社員を教える立場なので、先輩の教えをしっかりと伝えたいです。